2009.11.05(Thu)

遊戯王5D’s 第83話 容疑者!? ジャック・アトラス

ストーリーは続きが早く見たいくらい面白かったけど、細かいところで色々と納得いかない部分が多かった回になっちゃったかな。

まず、偽ジャックやDホイールは全体的に黒っぽかったり、レッド・デーモンズの色が紫色をしていることに誰も疑問を抱かなかったこと。一瞬で気づけることを、そんなに長い時間見ていてどうして気づかないのかと・・・。Dホイールやレッド・デーモンズが2つとない物だと分かっていても、有名が故に偽物を作られる可能性は十分にあるはずだし。過去にグールズって神のカードまでもコピーした集団もいたじゃないか。

さらに、セキュリティがジャックvs偽ジャックのデュエル開始に感づかなかったこと。偽ジャックがDホイーラーをクラッシュさせる映像があれだけあるのなら、ハイウェイにはカメラがあるはず。Dホイールには確か個別にIDだったか何かで判別できるようになってた。ということは、ジャックがデュエルのレーン申請したときに、セキュリティはそれに気づけるはずなんだ。なのに気づかない・・・あまりに無能すぎて気づけないのか?来週デーモン・カオス・キングの人(名前忘れました)と牛尾さんがなんらかの動きを見せてくれるんじゃないかと期待したいところ。狭霧さんのあのジャックへの台詞の言い方からすると、何かしらの圧力がかかってそうだもんな。

おまけに脱走したジャックを探す遊星とクロウが、普段はDホイールやデュエルディスクにそんな機能
があるのかと驚かせてくれるのに、今回は自力で探し始めたこと。通信機能も使わず、「同調」とやらでモニターにデュエル状況を映し出せる機能も使わず・・・。

最後に、偽ジャックの行動が意味不明。ジャックとデュエルするためなら、何でこんな回りくどい方法なのか分からないし、偽ジャックとしてジャックを陥れるためなら、ジャックの前に姿を現す必要性が謎。もっと言えば、偽ジャックを操っているのがプラシドなら、Dホイーラーをクラッシュさせること自体、WRGPにはマイナス要素になって、ホセの計画に干渉しないどころか邪魔していることになるし・・・。

こんな部分がどうも引っかかってて、しっくりこないまま終わってしまった。ジャックの偽物をあそこまで精密なものにしてきたってあたりは面白かっただけにちょっと残念。



代わりに小ネタに無駄に力入れてるんだからなぁ。ちゃんとキャラに喋らせて欲しい情報まであるのはさすがにいただけない。

WRGP開催は、いつのまにか180日後に迫っているらしい。新エンジンの開発が振り出しに戻ったことから、まだ時間はあるとは思っていたけど、まだ半年しか進んでいなかったのか。WRGPが始まるまでもう2つか3つ大きな動きがあってもおかしくないだろうな。これだけ遅いならプラシドが待ちきれずに動き回りたくなるのも頷けるかな。時間の流れは年取れば取るほど早く感じるんだから、反抗期の次元刀使いにとってはかなり長く感じるんだろう。

WRGPが180日後だと分かるシーンで画面左の方にちゃっかり映るトップモデルことミスティは、いまだ健在。宙に浮く看板のようなものや宣伝文に混じって写真があるとなると、もはやネオ童実野シティの象徴的存在?なんかちょっと若返っているように見えなくもない。

驚いたのは、林田夫妻が実は準レギュラークラスだったこと。なんとなんと、新聞のジャックの写真は林田ペー太さん撮影と判明。元ネタは全身ピンクのあの夫妻か。気づくのが遅すぎた。カメラを持っている時点でピーンと来なきゃいけなかったな。出番は文字だけに留まらず、この後再び本人登場。真夜中のドライブ中ジャックに遭遇して事故起こしそうだったのに、お構いなしにはしゃいでシャッターを切るこの夫妻・・・最強かも知れん。

マスコミ関連で気になったのは2つ。1つは新聞の見出し「栄光のターンエンド」。ターンエンドのレベルなら26話の時点ですでに・・・。今回はLP0といってもいいくらいだと思う。情に溢れる優しい記者ですなぁ。もう一つは、編集長の「そんな内容で大衆が満足するか!」・・・だったらこの内容で満足するしかねぇ!

一般道の制限速度は60km。制限速度はネオ童実野シティでも同じかぁ。治安維持局内で時速100km以上出してライディングデュエルする世界にしては随分厳しい設定されてない?こうなるとハイウェイの制限速度も気になるな。その度合いによってはアクセルシンクロ終了のお知らせになっちゃうな。

小ネタで印象に残ったのはこんなところか。DVD出たら新聞の記事を読んでみたいな。何かしら細かい情報やネタが書いてあるかもしれないし。



後半メインはデュエルなわけだけど、ジャックvs偽ジャック(キング仕様)はやらせちゃいけなかった。偽物の方がキング絶頂期=おしゃべり絶頂期だっただけに、うるささもキングクラス。偽ジャックはジャックが過去に実際に発した言葉をジャックの言葉にうまく当てはまるように使ってるだけになおうるさい。うるさい以外の感想は何もないといってくらいうるさかったね、うん。

デュエルの中身はわずか3ターンだったけど、偽ジャックが中途半端でなくまさにジャックのコピーであることと、トラスト・ガーディアンがキーカードであることをはっきりと示せて、役割は果たしていたのではないかと。そういえばデュエルする2人が同じ声だったのに、視ててもこれといって混乱しなかったな。何気ないことだけどその辺の演出ができてるのは凄いことじゃないか?



来週もうるさいデュエルになりそうだ。ジャックの海落ち&遊星・クロウのジャッククラッシュ目撃エンドだったというのに、予告はホイール・オブ・フォーチュンが2台あることを話してる。話がちょっと飛んだような・・・。

偽ジャックの台詞も、ニート状態のジャックを変えようとしているようにとれなくもない。まさかのツンデレ?

次回 84話「もう一人のジャック」

今回の「もう一人」は魂でも人格的なものでもなく、ただの偽物・・・だと信じたい。
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2009.11.03(Tue)

デュエリストパック−遊星編2−

気づけば11月になって数日経った今、10月17日に出たデュエリストパック−遊星編2−を1箱購入したので開封結果を。ブログは忙しかった時より更新頻度が低いってどういうことなんでしょうか。

このパックは買うかどうか迷ったんだけど、結局は買ってしまった。迷った理由は、一つが欲しいカードが《ジャンク・アーチャー》《エキセントリック・ボーイ》の2枚だけだったから、再録カードだらけのパックを買うよりシングルで買ったほうが合理的じゃないかっていうこと。もう一つは、1箱15パックのおかげで1箱あたりの値段は普通のパックの半分でも、ウルトラが1枚しか入ってないから損した気分になるのがな・・・。その分スーパーが入ってるからいいじゃないかと言われたらそれまでだけど。それでも買ってしまったのは、ある種のギャンブルを楽しみたかったからかな?

いざ開封してみると、再録カードはなかなかやってくれるじゃないか。《マックス・ウォリアー》は、レア度が落ちながらもレアに留まっていることに驚き。何かの圧力があったのではないかと疑ってもいいの・・・?次に、《ロード・ウォリアー》と《ロード・シンクロン》は、共に銀レアで再録。なぜこれらを再録したのかさっぱり分からないなぁ。スターター2009の存在意義を危うくしてない?そして、《スターダスト・ドラゴン/バスター》・・・いつしかデュエリストボックスを求めて秋葉原中駆け巡ったっけなぁ。3枚揃える為に英語版缶買ったっけなぁ。やってくれたじゃないの。

ということで、愚痴だらけになりそうだから開封結果へ。

ジャンク・アーチャー《ジャンク・アーチャー》(ウルトラレア)

シンクロ・効果モンスター
星7/地属性/戦士族/攻2300/守2000
「ジャンク・シンクロン」+チューナー以外のモンスター1体以上
1ターンに1度、相手フィールド上に存在するモンスター1体を選択して発動する事ができる。
選択したモンスターをゲームから除外する。
この効果で除外したモンスターは、このターンのエンドフェイズ時に同じ表示形式で相手フィールド上に戻る。

第63話で、遊星に「集いし叫びが、こだまの矢となり空(くう)を裂く!光差す道となれ!シンクロ召喚!出でよ、ジャンク・アーチャー!」と呪文を唱えられて召喚されたモンスター。レクス戦では活躍した記憶が全く無い。レクスのおかげでひどい扱いをされていたような、されてなかったような・・・。



スターダスト・ドラゴン/バスター《スターダスト・ドラゴン/バスター》(スーパーレア)

効果モンスター
星10/風属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
このカードは通常召喚できない。
「バスター・モード」の効果及びこのカードの効果でのみ特殊召喚する事ができる。
魔法・罠・効果モンスターの効果が発動した時、このカードをリリースする事でその発動を無効にし破壊する。
この効果を適用したターンのエンドフェイズ時、この効果を発動するためにリリースされ墓地に存在するこのカードを、自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。
また、フィールド上に存在するこのカードが破壊された時、自分の墓地に存在する「スターダスト・ドラゴン」1体を特殊召喚する事ができる。

・・・。



強制終了《強制終了》(スーパーレア)

永続罠
自分フィールド上に存在するこのカード以外のカード1枚を墓地へ送る事で、このターンのバトルフェイズを終了する。
この効果はバトルフェイズ時にのみ発動する事ができる。

このカードはコストにできないのか。アニメでは遊星は強制終了をコストにしてたってことは、OCG化にあたってテキスト変わった?でもわざわざ変えるような効果か?見直したいのは山々だけど、レクス戦収録のDVDはまだ出てないしなぁ。ネットで見られるだろうけど、探す手間と、読み込む時間が煩わしくなってきて・・・。



チューナーズ・バリア《チューナーズ・バリア》(スーパーレア)

通常罠
自分フィールド上に表側表示で存在するチューナー1体を選択して発動する。
次のターンのエンドフェイズ時まで、選択したチューナー1体は戦闘またはカードの効果では破壊されない。

黄色いビームらしきものを防ぐバリア。イラストを見ると、このバリアを今すぐにでも解除したい気持ちに駆られてしまう。効果の方は、次のターンまでっていうのはなんとも嬉しい。



ウルトラとスーパーはこれで全部。《エキセントリック・ボーイ》は出てこなかったな。もう1箱買う気にはなれないし、シングルで買うことになりそう。最近カードショップ行ってない(っていうか外出してない)からよくは分からないけど高そうだ・・・。カードショップに行く時は《BF−大旆のヴァーユ》くらいの値段を覚悟しておくべき?
EDIT  |  21:56 |  OCG  | TB(0)  | CM(3) | Top↑
2009.10.29(Thu)

遊戯王5D’s 第82話 不動遊星 敗北確率100%!

遊星とガードロボのデュエルが大部分を占めているのに、目立つのはその脇で動くものばかり。反抗期の未確認生物とか、ピエロファミリーとか、やっぱりすべてを持っていく次回予告とか。

CMでは、11月14日発売のアブソリュート・パワーフォースのものが来てしまった。もうそんな時期になったのか。まだ遊星編2買ってないし、デュエルターミナル7弾もやってないのに。ついでに言うと、今月のVジャンプも買ってない。まとめて金曜に買ったり遊んでこようかと思ってた矢先に・・・。完全に行動が遅れてるってことか。

映画のCMはまだやらないのかねぇ?作画監督が加々美さんと知って、少しでも早く拝みたくなったから、できるだけ近いうちに流して欲しい。ストーリーは・・・申し訳ないけどあまり期待してない。公式に載せられてるストーリー紹介を見る限りじゃ、スターダストは何回奪われれば気が済むんでしょうかっていうのと、今までの話とどこかで設定矛盾起こしそうで怖いっていう感想しか持てなかったんだ。



そろそろ本題へ。最初は反抗期のプラシドさんから見ようかな。人間に許された能力をはるかに超えていらっしゃる。先週のイェーガーの謎の動きは、もはやどうでもいいレベルになってしまった。空間を剣で切り裂いて移動って、あんた平然と何を・・・。ポータブルどこでもドアといったところか。そんなことができるなら、プログラムは自分で盗みに行ったほうが効率よかったんじゃ?

ところで、イリアステルの3人には時に「お告げ」とやらがあるらしい。それは3人同時ではなく、個々に来るんだとか。・・・この人達色んな意味で危ない。そのうち邪気眼を出してきても、何の不思議もなくなってきた。他の人に化けたり、空間を切り裂けたり、変なセンスの部屋の中で変なイスに座ってたり、何でもありなキャラだな。そのわりに取る手段が小さいからギャップが激しすぎる。



さて、長官に見捨てられた副長官はというと、わずか30分の間に様々な表情を披露。この回出てきた顔の種類を一覧にしたら相当な数になるのではないかと。ジャック・クロウ・ブルーノが遊星に声をかけるシーンでは、出番でもないのに画面下で多彩な顔をするせいで、良い場面が台無し。台無しにされても怒る気にならず、むしろもっとやれと思ってしまうのは、イェーガーだからだろうな。

そして、イェーガーのネタは尽きるところを知らず、次には1秒ちょっと出てきただけでとてつもない存在感を示したあの写真を出してくるわけだ。やだこんなファミリー。妻と息子が居ること自体サプライズなのに、その一歩先を行っているのはさすがピエロ。息子さんは遺伝故ピエロなのは納得いくんだけれども、妻もピエロ・・・だと・・・?おいおい、よしてくれよ。ピエロって種族か何かなのか?白人黒人黄色人ピエロ人みたいな。



デュエルをしているにもかかわらずなぜか影の薄い主人公は、人との会話のキャッチボールができなくても、機械とのそれはできるみたい。このデュエルを牛尾さんが見たら羨ましがるだろうなぁ。もっとも、遊星がしゃべりすぎてガードロボがついていけなかったみたいだけど。そんなガードロボは、今後5D’sを観る上で、絶対覚えておかなきゃいけない言葉を残してくれた。

「不動遊星がスターダスト・ドラゴンを召喚した時の逆転の確率、100%」

鬼柳1戦目は、公式にはノーカウント扱いなんだな。逆転できずに、実質負けてたような回のデータを入れてなかったんじゃ、最後にガードロボが理解不能に陥ったのは当然なのかも。ガードロボに入力されたデータってどのくらいあるんだろう?



最後に予告の話へ。インパクトに定評のある元キングが、またやらかしてくれた。ジャックの偽者が暴れ回って、ジャックに逮捕状が出たとのこと。ジャックは偽者とデュエルするようだけど、偽者が驚くほどジャックに似てる。

「容疑者!? ジャック・アトラス」

逮捕状と聞いて、過去を掘り返すのかと期待したけど、どうやらクラッシュどうのこうのって話らしく、なんだそっちのことかと思ってしまった。遊星のスターダストとDホイール盗んだし、「!?」の「?」を取り除いてもいいんじゃないか?

他の人そっくりに化ける能力といえば、ルチアーノだよなぁ。偽者はプラシドとルチアーノの合作か?それとも、遊星達が作ったプラグラムには化ける能力を与えるようなものまで・・・。イリアルテルと関係がありそうに見せかけておいて、実は今までのキャラとは全く関係のない第三者ってこともあるか。偽者の正体が楽しみだ。
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2009.10.26(Mon)

ブログ放置の元凶

このところゲーム三昧で寝る時間が惜しい。でも子供の頃のように本当に寝ないでやり続けるってことはしなくなった。そこまでがむしゃらにやいたいわけでもないんだろうな。

今は3つのゲームを同時進行中。1つはPS2「ダーククラウド」。PS2初期に出たRPGなんだけど、このゲームの続編が存在することをつい最近知ったので、内容を思い出すためにプレイ中。ストーリーだけ知りたいと、戦闘などのゲーム要素に時間とられるのが辛い。ゲームだからその要素がないといけないんだろうけど。



2つ目はタッグフォース4。ストーリーを全く進めないでインフェルニティデッキを構築中。なかなかうまく組めん。ダークシンクロで出すのが地底のアラクネーばっかりで、ワンハンドレッドアイドラゴンを出す機会がなかなか無い。

ハンドレスで戦うのは新鮮で、普段しないプレイングしなきゃいけなくて楽しい。鬼柳さんにはもうちょっと待ってもらおうかな〜。ライロと剣闘獣のCPUに勝てるくらいに調整しないとタッグはきつそうだし・・・。満足さんにはもうちょっと待ってもらうことになりそう。



3つ目はポケットモンスターソウルシルバー。思い出の結晶ことポケットモンスター銀のリメイク版を欲しがらないはずがない。買い求めるも売り切れだったり、偶然売ってるのを見つけても持ち合わせでは足りなかったりで入手できなかったけど、22日ついにゲット。

懐かしさ満点ながらも新ギミックが追加されてて、新しいゲームとしても遊べるなんて素晴らしいじゃないか。金銀と同じギミックの解き方は今でも覚えてるもんなんだな。子供の頃の記憶が根強いのは本当らしい。

ビックリした箇所はたくさんあるんだけど、いくつかピックアップ。

・ライバルの名前が「????」ではない
金銀ではライバルの名前を聞かれて、正直に「????」とした人は少なくないはず。初プレイ時これをやったら、バトルでライバルの名前が「????」になってて笑ったなぁ。今作では「????」にされないようにうまく改善されてた。っていうか、ライバルのデザインちょっと変わったか?

・ノリノリなまいこはん
まいこはんって一体何者?金銀ではクルクル回ってただけだったじゃないか。勝手に話進めてルギア呼び出してるし。ルギアの厳選しようと思ったけどストーリー進めたかったため中止。個体値チェックしてみたら、特防の個体値0はなぁ・・・。性格が「まじめ」っていうのもマイナスポイント。

全ての個体値↓
HP17〜19
攻撃27〜28
防御29
素早27〜28
特攻25〜26
特防0

・露出狂が露出狂じゃなくなった
もちろんワタルのこと。なんだ・・・あのポーズ変えちゃったんだ。それはそれでちょっと寂しい気も。カイリューのレベル面でのチートは相変わらず。ワタル戦とレッド戦BGMのアレンジが半端ない。

・トキワの「林」がしっかりと森に
金銀では開発でも行われたのではないかと疑いたくなったくらい、ただの道に変わり果てていた箇所。それがしっかりと森になってるだけで感動。

・グレンジム&トキワジム
この2つの不遇は忘れたことはない。グレンジムなんかはロム容量の都合で街ごと消されたんだからな。今作でも街は消されてるけど、ジムはふたご島内に立派にあって一安心。トキワジムも矢印の移動システムが復活。こちらはなくてもよかったかな・・・面倒だった。

・レッドさん強化しての帰還
エーフィがリストラされた。まあなんで金銀にエーフィが居たのかが謎なんだけどさ。技やレベルが一新されてて、以前より強くなってる・・・かな?カビゴンは金銀の方が強かったような気がする。

↓悪魔の微笑みを浮かべる黄色いねずみ。なんと、ボルテッカーとアイアンテールを覚えて帰ってきた。
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↓レッド戦終了直後の使用ポケモン。メノクラゲとイシツブテは秘伝要員だけど、元気のかけらを使うとき人柱になってくれた偉いポケモンでもある。

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レッドにはもっと低いレベルで勝てた人は大勢いるのではないかと。天気「あられ」のおかげで、一撃死することがなければ、回復アイテムでひたすら耐えることで、ラプラス以外は倒せる。




他にあげたらキリないんだろうけどこれくらいに。一つ確かなのは、思い出ブレイカーではないこと。リメイクってだいたい思い出壊されるんだけど、ソウルシルバー(おそらくハートゴールドも)そんなことはなかった。
EDIT  |  20:57 |  ゲーム一般  | TB(0)  | CM(6) | Top↑
2009.10.21(Wed)

遊戯王5D’s 第81話 イェーガー捕獲作戦!

イェーガーファン歓喜な回であることは確かな話だった。久々に出てきたと思ったら大暴れしてくれたもんだ。

この世界にあるインスタント食品はとってもカオス。先週出た「キングヌードル」や「黄色いいたちの復刻版」は現実に元ネタがあるから納得できる。けれども、「和風ソースラーメン」・・・え?聞き間違えたのかと思ったけど、繰り返し見たとき、字幕付きにするとしっかり「ソース」。イメージとしては、お湯を捨てずにソースを注いだカップ焼きそばってことでいいのかな?どんな味がするのかねぇ・・・。ラーメン界の皆様には、ぜひこの和風ソースラーメンとやらを開発していただきたい。



イェーガーはどんぐりピエロと妖怪ピエロのどっちで呼ぶか、今回の謎の動きからそろそろ決めようかな。2人に固められた状態から軽々と逃げ出す動きを軽く検証。突然ちょっと膨らんだかと思えば、次の瞬間コートを脱ぎ去って下から抜け出し、何故か空中でローリング。さらに着地した瞬間には、脱いだはずのコートを着用済み。

下はクロウが固めてたのにどう動いたのか。下から抜け出したのに、何故空中で回っているのか。そして、ジャックの手元に残ったコートはどうやって主の下に戻ったのか。何度見直しても答えが出ない。このシーンにはスーパースローカメラが必要だと思うんだ。

それに留まらず、次ははしごの下を掴み、そこから上の階へ大ジャンプ。どんな腕力があればあんなことが・・・。人の能力をはるかに凌駕しているはずなんだけど、クロウに言わせれば逃げ足の速い程度らしい。さすが一度鬼ごっこをした仲だけあって、イェーガーを理解している。視聴者としては何がなにやらやっぱりだがな。一般人が驚いてることから、この世界の常人にこんなことはできないということは確かか。

やっぱりどんぐりというよりは妖怪の方が・・・。イェーガーが妖怪ならこの謎の全てに説明が付くし、クロウがあの不可思議な動きにツッコミをいれなかったのも納得できる。ということで、プラシドには悪いけどクロウの言う妖怪ピエロでいいや。



イェーガーを取り上げ過ぎた・・・。ストーリーは、ネタ満載の中にしっかりと伏線を張ってるから油断できない。ブルーノとプラシドには関係があるようでも、プラシドはそんなに興味なさげ。ブルーノの正体は修正テープDホイーラーだろうけど、そうなると、修正テープDホイーラーはイリアステルにとっては重要な存在じゃないってことになる。すると、修正テープDホイーラーが遊星にアクセルシンクロを教えた理由は、シェリーのような個人的復讐に類似するものなのか?なんだか複雑になってきた感じがする。5D’sの伏線は毎回とっても捻ってあって、ここで考えてもいつも当たらないから・・・この辺でやめておこう。

ライディングロイドはいつのまにか大量生産されててビックリ。機械だから当然だけど皆同じ顔してるんだなぁ。街中こんなのがたくさん走ってたら間違いなくホラー。プログラムがUSBメモリ一つでインストールできるあたり、随分開発しやすい環境が整っているらしい。でもゴーストをこんなにたくさん作り出して、プラシドは何がしたいのか全然読めない。道路から一般人を追い出したいだけにこんなことしてるとか?まさかそんな小さなことではないと願いたい。



最後に出てきたガードロボットは、社長がオベリスクで壊したデュエルロボに比べると随分進歩したようで。喋り方が人間に近づいてるような、近づいてないような・・・。腕動かして指差しする余計な機能を付ける余裕があるなら小型化すればいいのに。

「すでにこのカードも発動している!」は機械がやっていいことではないというか、人間もやっちゃいけないな。《誤作動》もさっさと発動すればいいのに、スピードさんが天使に連れられて復活してポーズを決めるのを待ってから発動するんだから鬼だ。



来週は遊星vsガードロボットの続き。ついにアニメにまで《神の宣告》が出てくるか。タッグフォース4の高レベルCPUが、制限改訂前仕様なために《神の宣告》3積みでただでさえ嫌気がさしてるというのに・・・。

何やら時間制限のカウントダウンがされてたな。インストールにかかる時間あたり?クロウがいるからって、今回は目覚まし時計のタイマーってオチにはならなそうだ。

次回82話「不動遊星 敗北確率100%!」

このサブタイトルが、イェーガーのパフォーマンスが与えたネタを全て持っていってしまった。そういえばテニヌにも確率を喋る人いたっけ。こういうのは当てにならないことを教えてくれたし、このサブタイトルも当てにならないだろう。
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