2009.11.26(Thu)
遊戯王5D’s 第86話 クラッシュタウン
今回の話は、遊戯王5D’sを語った何かだった。パラレルワールドでの話に違いないと信じたくても、これが本編なんだよな。本編が進まないのは映画にスタッフが出ているためだという説を聞いていなかったら、ポカーンとしたままだったと思う。
映画の宣伝では、「新しい」《真紅眼の黒竜》が登場するとのこと。スタッフはまだ「レッドアイズ・〜ドラゴン」の展開に満足できないのかな?それとも満足なんて言葉は忘れてしまった?っていうかレッドアイズだと城之内なのか吹雪なのか分からん。城之内だとは思う・・・思いたい。吹雪ファンに悪いけど、自分の中ではレッドアイズを持っていいのは城之内だけなんだ。
本編は、機皇帝もイリアステルもサーキットもゴーストもWRGPもジャックもクロウもアキも龍亞も龍可もシェリーもブルーノ(修正テープ)も第五の竜も絡んでないから、これといって先の展開を予想することがない。つまり86話単品でツッコミどころを掴んでいくしかないってわけだ。
作画監督はIn Tea Sun。原さんに似てる部分があるだけに、原作画が恋しくなってしまう。こういうときにひょっこり井上さんが出てきたりなんかすると、話が進んでなくても気持ちをごまかせたりするんだけど・・・。
最初はバーバラさんから。お前は鬼柳の何なんだ!と言いたくなるほど鬼柳のことをよくご存知の様子。遊星に手紙を送ったということは、鬼柳から遊星のことを随分詳しく聞きだしたんだろうな。そして鬼柳のことを思い助けを求めたってことは、少なからず気があるに違いない。ということは、鬼柳の嫁候補?バーバラさんの脇役からの出世にちょっと期待。
お次は先生withハーモニカ。この町に来たせいで、鬼柳は目だけでなく独特のファッションセンスまで死んでしまったではないか。ファッションを変えたら小さい子供がファンに付いたみたいで、それはそれで良かったのかもしれない。ただ、展開としては死に場所を求めたようにここに辿り着いたとのことらしく・・・。目標を持ってないとすぐ道を踏み外してしまうのは分かったんだけど、それにしても毎度とんでもない踏み外し方をするもんだ。
拳銃型折りたたみデュエルディスクは、そのコンパクトさに驚く間もなく、スタンバイの早さに脱帽。デュエルディスクはゴドウィンの義手型に匹敵するくらい小さく収まってるな。収納時の形が拳銃なのはともかく、デュエル時の形はなかなかスタイリッシュだし、使いやすそう。これを見ちゃうと、こんな町のデュエルディスクがここまで小さいのなら、一般の馬鹿でかいディスクをもっと小さくしてもいいだろうにとは思ってしまう。
デュエルの先攻後攻の決め方を、まさか早撃ちからヒントを得てくるとは・・・。それだけのことを思いつくなら、その力を本筋に使って欲しいんだけどな。ライディングデュエルでは第一コーナー先取、西部劇式スタンディングデュエルではスタンバイ勝負、ときたら次は何かな?
鬼柳のデッキは、ハンドレスコンボからただのハンドレスにレベルダウン。《ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン》無いもんね・・・。新しいカードが何枚か出てたけど、柔軟な対応が出来るカードが欲しい。OCGで直接インフェルニティに関わる罠が《インフェルニティ・フォース》だけなのはきつい。
そんなことを思ってたら《インフェルニティ・デストロイヤー》でさっさと終わられちゃうんだから参った。さりげなくOCG仕様になってるし。LP4000ルールで1600持っていくんですか。ダークシグナー編ではさっさと墓地に送られちゃったから、フィールドで動き回ってたのが新鮮。
今回様子見で終わるかと思われた遊星は、「おい、俺を雇ってもらおうか。」から大暴走。就職氷河期なんて関係無しのお言葉をいただきました。もしリアルでこの台詞を使ったら、言われた相手の頭には根強く残るだろうな。悪い意味で。
BGM「不動遊星」にあのマント・・・満足同盟時代の弾けっぷり再来。3対1でデュエルやり始めるし、スタンバイの早さで決めるはずの先攻後攻はたった一言で先攻を貰うし、やりたい放題すぎる。《ニトロ・ウォリアー》さんも主同様ノリノリでパンチして暴れすぎ。《アームズ・エイド》が出てきたのボマー戦以来か?噛ませ犬とのデュエルに引っ張り出されるなんて思いもしなかっただろうに。
そんな主人公は、最後の最後で「だが俺はレアだぜ。」と言い放つ。あなたどちら様?
来週は今週に続いて、OPやEDに出てくるキャラや舞台完全無視の話をやるらしい。鬼柳がここまで堕ちた事情が明らかになるらしいけど・・・鬼柳救出はこれで最後になることを祈っておこう。何度も堕ちすぎなんだよ。
鬼柳が「忘れちまったぜ・・・満足なんて言葉。」とおっしゃっていたので、遊星は30分かけてじっくり思い出させてあげてほしい。満足さんなのに満足を忘れたら何も残らないじゃないか。代わりにハーモニカさんにでもなる?
次回 87話「鬼柳救出!さまよえる決闘者の街」
救出したら鬼柳もWRGPに参戦してくれないかなって思ったりもする。シェリー、ブルーノに満足同盟4人、アキ、双子でちょうど3チームできるんだけどな。この突然の鬼柳登場回に意味もできるし。
映画の宣伝では、「新しい」《真紅眼の黒竜》が登場するとのこと。スタッフはまだ「レッドアイズ・〜ドラゴン」の展開に満足できないのかな?それとも満足なんて言葉は忘れてしまった?っていうかレッドアイズだと城之内なのか吹雪なのか分からん。城之内だとは思う・・・思いたい。吹雪ファンに悪いけど、自分の中ではレッドアイズを持っていいのは城之内だけなんだ。
本編は、機皇帝もイリアステルもサーキットもゴーストもWRGPもジャックもクロウもアキも龍亞も龍可もシェリーもブルーノ(修正テープ)も第五の竜も絡んでないから、これといって先の展開を予想することがない。つまり86話単品でツッコミどころを掴んでいくしかないってわけだ。
作画監督はIn Tea Sun。原さんに似てる部分があるだけに、原作画が恋しくなってしまう。こういうときにひょっこり井上さんが出てきたりなんかすると、話が進んでなくても気持ちをごまかせたりするんだけど・・・。
最初はバーバラさんから。お前は鬼柳の何なんだ!と言いたくなるほど鬼柳のことをよくご存知の様子。遊星に手紙を送ったということは、鬼柳から遊星のことを随分詳しく聞きだしたんだろうな。そして鬼柳のことを思い助けを求めたってことは、少なからず気があるに違いない。ということは、鬼柳の嫁候補?バーバラさんの脇役からの出世にちょっと期待。
お次は先生withハーモニカ。この町に来たせいで、鬼柳は目だけでなく独特のファッションセンスまで死んでしまったではないか。ファッションを変えたら小さい子供がファンに付いたみたいで、それはそれで良かったのかもしれない。ただ、展開としては死に場所を求めたようにここに辿り着いたとのことらしく・・・。目標を持ってないとすぐ道を踏み外してしまうのは分かったんだけど、それにしても毎度とんでもない踏み外し方をするもんだ。
拳銃型折りたたみデュエルディスクは、そのコンパクトさに驚く間もなく、スタンバイの早さに脱帽。デュエルディスクはゴドウィンの義手型に匹敵するくらい小さく収まってるな。収納時の形が拳銃なのはともかく、デュエル時の形はなかなかスタイリッシュだし、使いやすそう。これを見ちゃうと、こんな町のデュエルディスクがここまで小さいのなら、一般の馬鹿でかいディスクをもっと小さくしてもいいだろうにとは思ってしまう。
デュエルの先攻後攻の決め方を、まさか早撃ちからヒントを得てくるとは・・・。それだけのことを思いつくなら、その力を本筋に使って欲しいんだけどな。ライディングデュエルでは第一コーナー先取、西部劇式スタンディングデュエルではスタンバイ勝負、ときたら次は何かな?
鬼柳のデッキは、ハンドレスコンボからただのハンドレスにレベルダウン。《ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン》無いもんね・・・。新しいカードが何枚か出てたけど、柔軟な対応が出来るカードが欲しい。OCGで直接インフェルニティに関わる罠が《インフェルニティ・フォース》だけなのはきつい。
そんなことを思ってたら《インフェルニティ・デストロイヤー》でさっさと終わられちゃうんだから参った。さりげなくOCG仕様になってるし。LP4000ルールで1600持っていくんですか。ダークシグナー編ではさっさと墓地に送られちゃったから、フィールドで動き回ってたのが新鮮。
今回様子見で終わるかと思われた遊星は、「おい、俺を雇ってもらおうか。」から大暴走。就職氷河期なんて関係無しのお言葉をいただきました。もしリアルでこの台詞を使ったら、言われた相手の頭には根強く残るだろうな。悪い意味で。
BGM「不動遊星」にあのマント・・・満足同盟時代の弾けっぷり再来。3対1でデュエルやり始めるし、スタンバイの早さで決めるはずの先攻後攻はたった一言で先攻を貰うし、やりたい放題すぎる。《ニトロ・ウォリアー》さんも主同様ノリノリでパンチして暴れすぎ。《アームズ・エイド》が出てきたのボマー戦以来か?噛ませ犬とのデュエルに引っ張り出されるなんて思いもしなかっただろうに。
そんな主人公は、最後の最後で「だが俺はレアだぜ。」と言い放つ。あなたどちら様?
来週は今週に続いて、OPやEDに出てくるキャラや舞台完全無視の話をやるらしい。鬼柳がここまで堕ちた事情が明らかになるらしいけど・・・鬼柳救出はこれで最後になることを祈っておこう。何度も堕ちすぎなんだよ。
鬼柳が「忘れちまったぜ・・・満足なんて言葉。」とおっしゃっていたので、遊星は30分かけてじっくり思い出させてあげてほしい。満足さんなのに満足を忘れたら何も残らないじゃないか。代わりにハーモニカさんにでもなる?
次回 87話「鬼柳救出!さまよえる決闘者の街」
救出したら鬼柳もWRGPに参戦してくれないかなって思ったりもする。シェリー、ブルーノに満足同盟4人、アキ、双子でちょうど3チームできるんだけどな。この突然の鬼柳登場回に意味もできるし。
2009.11.23(Mon)
遊戯王GX 第6巻
マックことマッケンジーがお出迎えの遊戯王GX第6巻。11月4日発売だからもう2週間くらい経ってるな。このシリーズは、過去記事を漁ってみると第4巻だけ取り上げたことがあるみたい。取り上げたり取り上げなかったり、なんという気分屋なことか。一応全巻持ってはいるから今からでも第1巻から記事を書くことはできるけど・・・ねぇ。万丈目vsカイザー亮から始まり、十代vsマッケンジーを通って、吹雪vsジムが始まったところまで。3つを個別に感想を書いていこうかな。・・・辛口批評になりそうだ。
まず万丈目vsカイザー亮。これは・・・ただ運が良かっただけではないか!カイザーは強い弱い以前に、手札にたまたまエマージェンシー・サイバーがあったから勝てたってだけじゃない?万丈目も万丈目で、《ライトエンド・ドラゴン》《ダークエンド・ドラゴン》が居る場に《光と闇の竜》を出して何がやりたいのかいまいちよく分からなかった。インパクトばかりで中身がそんなに無かったデュエルかな。
次に十代vsマッケンジー。マッケンジーと「バケモノ」の関係の始まりが回想であったけど、それよりもエドパパが殺されたことに驚き。エドパパが関わってくるだけでも意外なのに、出番が来たと共にお亡くなりに・・・。アニメでも漫画でも報われない方だ。アニメでは光にやられ、漫画では闇にやられるなんて、運が無いというか・・・不憫。
デュエルは万丈目vsカイザー亮とは比べ物にならないほど丁寧で苦笑い。扱いの差がこれほどまであると、アニメと同じで主人公以外のキャラはどうでもいいのかなって思ってしまう。他のキャラのデュエルでもこれくらいのことやって欲しいな。十代が焦りやマッケンジーの「バケモノ」を支配したい意志がデュエルともリンクしていてボリュームたっぷり。
デュエルのあと、マッケンジーの記憶を無くしたとはいえ、「meの勝ちじゃないか」の人と違って生かされたということは・・・?「バケモノ」がマックパパに乗り移ってることで重要な役割を与えられたりするんだろうか。それにしても、なんときれいなマッケンジー。
十代は紅葉のデッキを離れて自分のデッキを作ったとのことでどんなデッキなのか楽しみ。Vジャンプではもう十代はこの新デッキでデュエルしているのか?次の単行本まで待ち遠しい。まさかとは思うけどキモイルカなんて入ってはいないだろうな・・・?
3つ目のデュエルは吹雪vsジム。といっても序盤で終わってしまったから、本番は次だろうな。とりあえず吹雪が気持ち悪いのは何とかならないものか。アニメのエンターテイナーに変わり果てた吹雪とは違って、完全にナルシストになってしまわれた・・・。どっちの方面でも行き過ぎてしまうのは考え物。ジムはジムで、デイビット狙いで先を越されたくらいでここまで熱くなるかなっていうのがある。この2人をここでデュエルさせる意味もあまり見えてこなくて、腑に落ちないままになった感じ。
全体的には、「バケモノ」について少しずつ分かってきたことがあったのはよかったけど、まだまだ分からないことが多すぎて内容がうまくつかめなかった印象。デュエルアカデミアのイベントと、「バケモノ」の話を並行させるのは難しいんだろうけど、もうちょっと一人ひとり丁寧に扱ってほしい。話が進んだら面白い展開になりそうだからな。
ではこの漫画の付録カードの方へ。
《E・HERO The シャイニング》融合・効果モンスター
星8/光属性/戦士族/攻2600/守2100
「E・HERO」と名のついたモンスター+光属性モンスター
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカードの攻撃力は、ゲームから除外されている自分の「E・HERO」と名のついたモンスターの数×300ポイントアップする。
このカードがフィールド上から墓地へ送られた時、ゲームから除外されている自分の「E・HERO」と名のついたモンスターを2体まで選択し、手札に加える事ができる。
《E・HERO ガイア》《E・HERO アブソルートZero》に続いて融合条件の緩いカードが出てきたもんだ。これくらいのことをしないとシンクロに打ち勝てないっていうのは分かるんだけど、E・HERO優遇されすぎではないかとも思えなくもない。
遊戯王カードwikiをによると、《E・HERO アナザー・ネオス》+《オネスト》でメタビートに採用する道もあるそうだ。相手にする方からみたら、《王宮の弾圧》の発動ができないくらいにライフを削ったら、《ミラクル・フュージョン》で《E・HERO The シャイニング》を出されるって可能性があるってことじゃないか。なんと恐ろしいことか。
E・HERO関連のカードはデュエルターミナルを通して少しずつ集まってるから、いつか組めるようになる日が来るんじゃないかとワクワクしてる。《ミラクル・フュージョン》はいまだに1枚も持ってないけど。シングルで買おうとすると高い。このカードこそデュエルターミナルに再録して欲しいんだ。
拍手コメント返信。
>たこ焼きさん
時期的に、今回そのカードが出てきていたら、唐突すぎてとても驚いたことでしょうね。
最後の竜がそのカードであるかどうかも気になるところです。
(※ネタバレ防止にカード名はあえて伏せておきます)
クロックナイトは良いキャラしていました。
3と12以外のカードもあるならぜひ見てみたいです。
>プレイヤさん
加々美さんの下でもし大邪s・・・井上さんが動いているとしたら、あの特徴的な作画がどこまで修正されるのか興味深いです。
DMの作画監督がどのくらい参加しているのかは、実は映画のストーリーよりも気になっているので、映画を観た際はスタッフロールを凝視しそうです。
鬼柳はよくまああんなところに流れ着いたものです。
舞台が子供向けでないなら、内容もきっと・・・5D'sならやってくれるはずです。
2009.11.19(Thu)
遊戯王5D’s 第85話 ポッポタイムの古時計
テレビでもついに映画の予告が来た。ブルーアイズ登場=社長登場みたいなものじゃないか。公開は1/23なのか・・・まずい。非常にまずい。ちょうどこのくらいの時に満足の旅に出ようと思ってたのに・・・それなら公開日にいる地にある映画館で観ればいいじゃない。
本編は予告からしてポッポタイムの小話だろうと期待してなかったんだけど、ゾラの遊星・ジャック・クロウへの接し方の違いの真相を明かしてきたんでビックリ。ゾラは今までマーサの知り合いで、部屋を貸している大家としか役割が与えられてなかったし、ここでゾラについて踏み込んだ話をやるということなら文句は言えない。日常系ということで、ネタの固まりになった回ではあったけど・・・。
ゾラのことでは、家庭事情が詳しく分かるついでに人間離れした筋力まで明らかに。椅子を投げ飛ばしたとき、パーツがバラバラどころか、木材が粉々になったぞ・・・。なんと時計屋にあるまじきパワー。時計屋やってないで格闘家に転職すべき。
家庭事情は、すでにパパがお亡くなりになったとのことで、また完全な家族ではなことが判明。5D’sは登場キャラのほとんどが家族の誰かしらを失ってる鬼設定だな。本当は、遊戯と城之内の関係に重要なカード《時の魔術師》をこんなところで・・・と不満の一つでも言ってやろうかと思ってたんだけど、パパさんがとてつもなく良い人だったからそんな気も失せた。パパさんのことで言いたいことといったら、時の魔術師のルーレットでいきなり「バァ〜」はちょっと待てと。あの演出は良かったと思うけど、心の準備無しに「バァ〜」は心臓に悪い。
レオも、ブルーノが納得するほど出来の悪いクロウのおかげで変われたことだし、うまく落ち着いて良かったんじゃないかと。修理工としての腕も嘘かと疑ってたら最後にサクッと直しちゃったから、腕は確からしい。どんどん嘘が発覚したことで、言葉だけではどこまでが本当なのか分からなかった・・・。余談だけど、レオの顔アップがどうも矢薙のじいさんと重なって困ったもんだ。
・アキ「親子って絆が強い分、うまく言葉が見つけられないものなの。」
まさに経験者は語る。言葉が見つからないから家中の窓ガラスをぶち壊したり、ダイモンエリアで街を破壊したり、おじさんに付いていったり、父親に冷蔵庫(のようなもの)をぶつけそうになったり。・・・納得です。この台詞のあと、アキに飛びついたレオを引き離す遊星が少し怖かったような・・・。結構力入れて引っ張ってたし、あれは絶対怒ってる。無言の圧力は時には激怒を超えることもあるんだよな。
英雄は時々アキにネクタイを結んでもらっているそうで。十六夜家は41話(遊星vsアキ2戦目)を境にこんなにまで良くなって何より。そのデュエルでここまで親子関係を変えてしまった遊星の影響力がとんでもないことが分かる。
・クロック・ナイトNo.3 (`・ω・´)b
クロック・ナイトをぜひOCG化して欲しいと思った瞬間。No.3とNo.12のコイントスのやり取りには和んでしまった。コイントスやってる間は剣をどこにやってるのかと思えば、きっちり脇に差してるし。あの状態で「差す」という表現が正しいかどうかはともかく、細かい動きまでしてて楽しそうだった。
・クロウ「よし!」
詰めデュエルにミラフォなんて取り入れちゃうから、このガチデッカーさんが目をつけちゃったじゃないか。最後にミラフォを発動しないまま負けたのと良いととるか、悪いととるかは意見の分かれそうなところ。レオがあそこまで立ち直ってるなら、ミラフォを発動しても心が折れることはなかったかもしれないし、結果的には良かったからつべこべ言わずそれでいいじゃんとも言えるし。ここを気にしてたら、某ディフォーマー使いに「だから大人は駄目なんだ」って言われそう。
ミラフォはともかく、ちゃっかり新BFとして熱風のギブリなんて強力な効果を持つモンスターを・・・。少しは《血涙のオーガ》を見習って手札に留まっても損はないと思うんだけどな。これでBFに対1キル属性が付加されました。おめでとう!OCG化しないことを祈ってるよ!
次回は遊星の鬼柳救出の旅。予告はいきなりデュエリストの墓場なんて言い出すんで、何が起きたのかと。旅に出た鬼柳は赤いインナーやめちゃったのか。それは残念だ。長髪になってるし、見た目が大分変わってる。予告の最後に写った鬼柳の目がうつろだし、相当重症みたい。
っていうか、3期に鬼柳が出てくること自体、微塵にも思ってなかった。どうしてここで鬼柳を引っ張り出してくるんだ?
次回86話「クラッシュタウン」
旅に出たもう一人はどこへ・・・?名は確か、ディ、ディ、ディ・・・。
本編は予告からしてポッポタイムの小話だろうと期待してなかったんだけど、ゾラの遊星・ジャック・クロウへの接し方の違いの真相を明かしてきたんでビックリ。ゾラは今までマーサの知り合いで、部屋を貸している大家としか役割が与えられてなかったし、ここでゾラについて踏み込んだ話をやるということなら文句は言えない。日常系ということで、ネタの固まりになった回ではあったけど・・・。
ゾラのことでは、家庭事情が詳しく分かるついでに人間離れした筋力まで明らかに。椅子を投げ飛ばしたとき、パーツがバラバラどころか、木材が粉々になったぞ・・・。なんと時計屋にあるまじきパワー。時計屋やってないで格闘家に転職すべき。
家庭事情は、すでにパパがお亡くなりになったとのことで、また完全な家族ではなことが判明。5D’sは登場キャラのほとんどが家族の誰かしらを失ってる鬼設定だな。本当は、遊戯と城之内の関係に重要なカード《時の魔術師》をこんなところで・・・と不満の一つでも言ってやろうかと思ってたんだけど、パパさんがとてつもなく良い人だったからそんな気も失せた。パパさんのことで言いたいことといったら、時の魔術師のルーレットでいきなり「バァ〜」はちょっと待てと。あの演出は良かったと思うけど、心の準備無しに「バァ〜」は心臓に悪い。
レオも、ブルーノが納得するほど出来の悪いクロウのおかげで変われたことだし、うまく落ち着いて良かったんじゃないかと。修理工としての腕も嘘かと疑ってたら最後にサクッと直しちゃったから、腕は確からしい。どんどん嘘が発覚したことで、言葉だけではどこまでが本当なのか分からなかった・・・。余談だけど、レオの顔アップがどうも矢薙のじいさんと重なって困ったもんだ。
・アキ「親子って絆が強い分、うまく言葉が見つけられないものなの。」
まさに経験者は語る。言葉が見つからないから家中の窓ガラスをぶち壊したり、ダイモンエリアで街を破壊したり、おじさんに付いていったり、父親に冷蔵庫(のようなもの)をぶつけそうになったり。・・・納得です。この台詞のあと、アキに飛びついたレオを引き離す遊星が少し怖かったような・・・。結構力入れて引っ張ってたし、あれは絶対怒ってる。無言の圧力は時には激怒を超えることもあるんだよな。
英雄は時々アキにネクタイを結んでもらっているそうで。十六夜家は41話(遊星vsアキ2戦目)を境にこんなにまで良くなって何より。そのデュエルでここまで親子関係を変えてしまった遊星の影響力がとんでもないことが分かる。
・クロック・ナイトNo.3 (`・ω・´)b
クロック・ナイトをぜひOCG化して欲しいと思った瞬間。No.3とNo.12のコイントスのやり取りには和んでしまった。コイントスやってる間は剣をどこにやってるのかと思えば、きっちり脇に差してるし。あの状態で「差す」という表現が正しいかどうかはともかく、細かい動きまでしてて楽しそうだった。
・クロウ「よし!」
詰めデュエルにミラフォなんて取り入れちゃうから、このガチデッカーさんが目をつけちゃったじゃないか。最後にミラフォを発動しないまま負けたのと良いととるか、悪いととるかは意見の分かれそうなところ。レオがあそこまで立ち直ってるなら、ミラフォを発動しても心が折れることはなかったかもしれないし、結果的には良かったからつべこべ言わずそれでいいじゃんとも言えるし。ここを気にしてたら、某ディフォーマー使いに「だから大人は駄目なんだ」って言われそう。
ミラフォはともかく、ちゃっかり新BFとして熱風のギブリなんて強力な効果を持つモンスターを・・・。少しは《血涙のオーガ》を見習って手札に留まっても損はないと思うんだけどな。これでBFに対1キル属性が付加されました。おめでとう!OCG化しないことを祈ってるよ!
次回は遊星の鬼柳救出の旅。予告はいきなりデュエリストの墓場なんて言い出すんで、何が起きたのかと。旅に出た鬼柳は赤いインナーやめちゃったのか。それは残念だ。長髪になってるし、見た目が大分変わってる。予告の最後に写った鬼柳の目がうつろだし、相当重症みたい。
っていうか、3期に鬼柳が出てくること自体、微塵にも思ってなかった。どうしてここで鬼柳を引っ張り出してくるんだ?
次回86話「クラッシュタウン」
旅に出たもう一人はどこへ・・・?名は確か、ディ、ディ、ディ・・・。
2009.11.18(Wed)
ABSOLUTE POWERFORCE(アブソリュート・パワーフォース)
アニメで宣伝十分だった新パックABSOLUTE POWERFORCEを1箱購入。黒箱といえば第5期のそれにあたるPHANTOM DARKNESSでは狂ったようなカードがたくさんあったことから、収録カードの内容が分かるまでは怖かったもんだ。
実際に中身を見てみれば、不思議なカードがちらほら。例えば、《墓守の大神官》《墓守の末裔》《墓守の石版》の3枚。今になって墓守強化とは、どういった風の吹き回し?ゴドウィンのカードが古代系であることから、その繋がりでってことなのかな?古代といってもゴドウィンのは南米方面で、墓守はエジプト方面だけど・・・。長い期間を経て強化カードを出したということは、他の目立たない既存カテゴリにも希望の光が見え始めたとみても?
あとは《サイバー・ドラゴン・ツヴァイ》。サイバー流涙目な制限改訂を何度も繰り返された果てに、ようやく復活の機会が与えられて良かった。元々の攻撃力が1500でなかなか悪用しやすい色んなカードと組み合わせやすいステータスにされているのもいい。気になったのは、「1ターンに1度、手札の魔法カード1枚を相手に見せる事で、このカードのカード名はエンドフェイズ時まで『サイバー・ドラゴン』として扱う。」の部分。カード名変更にこんな条件を付けたのは面白いと思った一方で、《オーバーロード・フュージョン》を見せて終了予告をしろと言っているようにも・・・。この辺はさすがサイバー流。
では箱の開封結果へ。
《セイヴァー・デモン・ドラゴン》
シンクロ・効果モンスター
星10/闇属性/ドラゴン族/攻4000/守3000
「救世竜 セイヴァー・ドラゴン」+「レッド・デーモンズ・ドラゴン」+チューナー以外のモンスター1体
このカードはカードの効果では破壊されない。
このカードが攻撃した場合、ダメージ計算後にフィールド上に守備表示で存在するモンスターを全て破壊する。
1ターンに1度、エンドフェイズ時まで相手の表側表示モンスター1体の効果を無効にし、そのモンスターの攻撃力分このカードの攻撃力をアップする事ができる。
エンドフェイズ時にこのカードをエクストラデッキに戻し、自分の墓地に存在する「レッド・デーモンズ・ドラゴン」1体を特殊召喚する。
ついにパックからホロが出てきて嬉しいはずだったんだけど、いざ当たると実感が湧かないもんだ。《スターダスト・ドラゴン》のホロをシングルで買ってしまって、パック出では初でも、ホロ初ではないことが原因か?
今のタイプのホロ(CRIMSON CRISIS以降)は、普通に見ると立体感を出す為か、ぼやけてる部分があるんだけど、スキャンしても心霊写真のような感じにぼやけて写るんだな。ホロの海外版での名称が「ゴーストレア」なのも納得。自分としては立体感のある今のホロより、それまでの角度によっては線がくっきり見えたタイプの方が好きだった。これは好みで分かれるんだろう。
効果は《セイヴァー・スター・ドラゴン》より使いやすそう?LP4000でやったら、このカード出して効果使って攻撃すればそこで終わっちゃうのか。アニメでジャックがこのカードを使ったときは、攻撃力のインフレで気に留めなかったな。《セイヴァー・スター・ドラゴン》と同じく、エンドフェイスでの余計な効果さえなければ・・・。こういう出しにくいカードこそ強くするべきだろうに。
《太陽龍インティ》
シンクロ・効果モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2800
「赤蟻アスカトル」+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、このカードを破壊したモンスターを破壊し、そのモンスターの攻撃力の半分のダメージを相手ライフに与える。
フィールド上に存在するこのカードが破壊された場合、次のターンのスタンバイフェイズ時、自分の墓地に存在する「月影龍クイラ」1体を特殊召喚する事ができる。
《月影龍クイラ》
シンクロ・効果モンスター
星6/闇属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
「スーパイ」+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードが攻撃対象に選択された時、攻撃モンスターの攻撃力の半分だけ自分のライフポイントを回復する。
フィールド上に存在するこのカードが破壊された場合、自分の墓地に存在する「太陽龍インティ」1体を特殊召喚する事ができる。
《太陽龍インティ》と《月影龍クイラ》がアニメで出てきたときは、まさかセットでOCG化するなんて思ってもいなかった。弱体化しているとはいえ頑張った方ではないかと。欲を言えば、ここまでできたのなら、黒の女神ウィタカを普通の効果モンスターとしてOCG化して、《月影龍クイラ》の素材に指定して欲しかった。《スーパイ》ってどなた様かと。
お互いを特殊召喚する効果の発動条件が、破壊されれば除外されてもいいということで使いやすいと思ったのに、墓地から特殊召喚では・・・。そこが・・・、そこが重要なんだよ・・・。
《XX−セイバー ヒュンレイ》
シンクロ・効果モンスター
星6/地属性/戦士族/攻2300/守1300
チューナー+チューナー以外の「X−セイバー」と名のついたモンスター1体以上
このカードがシンクロ召喚に成功した時、フィールド上に存在する魔法・罠カードを3枚まで選択して破壊する事ができる。
開封してるとき、最後の1パックから出てきたカード。《ドリル・ウォリアー》じゃない・・・だと・・・?ドリルが出てこなかったのは痛い。後日シングルで買いに行かなくては。
がっかりしながらテキスト読むと、その内容に驚きを隠せなかった。またとんでもない効果のシンクロを出してきたもんだ。Xセイバーはデュエルターミナルを追いやられて通常パックに来て、今度はこんな強力なカードを・・・そんなに追い詰められているとでもいうのか?
《太陽の神官》
効果モンスター
星5/光属性/魔法使い族/攻1000/守2000
相手フィールド上にモンスターが存在し、自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚する事ができる。
フィールド上に存在するこのカードが破壊され墓地へ送られた時、自分のデッキから「赤蟻アスカトル」または「スーパイ」1体を手札に加える事ができる。
《赤蟻アスカトル》《スーパイ》のお供に、ゴドウィンデッキを作るならぜひ3枚欲しい。でも、このカードのレア度がスーパーなのは、デッキを作ろうとしたときに大きな負担になるんだろうな。つまり実現しえないと見てもいい。ちゃっかり《アーカナイト・マジシャン》と繋がってるのが抜け目ない。
《レプティレス・ヴァースキ》
効果モンスター
星8/闇属性/爬虫類族/攻2600/守 0
このカードは通常召喚できない。
自分または相手フィールド上に表側表示で存在する攻撃力0のモンスター2体をリリースした場合のみ特殊召喚する事ができる。
1ターンに1度、相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して破壊する事ができる。
「レプティレス・ヴァースキ」はフィールド上に1体しか表側表示で存在できない。
何やら楽しそうな顔をしてるのが気になる。このパックにノーマルで収録されてる《レプティレス・ナージャ》は、そのイラストを見たとき不覚にも一瞬だけかわいいと思ってしまったけど、こちらは一瞬もそんなことはなかった。トークン処理専門業者になりそうな予感。
《デモンズ・チェーン》
永続罠
フィールド上に表側表示で存在する効果モンスター1体を選択して発動する。
選択したモンスターは攻撃する事ができず、効果は無効化される。
選択したモンスターが破壊された時、このカードを破壊する。
アニメではジャックが《太陽龍インティ》に使ってたっけ?ライフが減ったら破壊されてたような記憶があるけど、OCG版ではそんなことはないみたい。
使うときは似た効果を持つ《禁じられた聖杯》と迷いそう。・・・《禁じられた聖杯》を持ってないから選ぶ余地ないか。どっちの方が使いやすいか試せないのでは、《デモンズ・チェーン》を使うしかない。
スーパー以上はここまで。あとは出てきたノーマルレアか。
《無欲な壺》
通常魔法
自分または相手の墓地に存在するカードを合計2枚選択し、持ち主のデッキに戻す。
このカードは発動後、墓地へ送らずにゲームから除外する。
「無欲な壺」は1ターンに1枚しか発動できない。
テキストに、無限ループを阻止しようとするコナミの必死の努力が垣間見える。そこまでしてカードにするより先にOCG化すべきカードがDM・GX・5D’s通して山ほどあるはずなのに・・・。それでも、努力だけは認めてあげなくては。
《反転世界》
通常罠
フィールド上に表側表示で存在する全ての効果モンスターの攻撃力・守備力を入れ替える。
単純に《右手に盾を左手に剣を》の罠版ってわけではなく、効果モンスターだけになっり、効果は発動ターンだけではなかったり、相手ターンでも発動できたりと大分変わってるみたい。使いどころによっては化けるかもしれないな。
箱としては、ホロが出たんだから当然当たり。カード別に見ると、《調和の宝札》が出なかったのが心残り。箱を買った帰りカードショップに寄ってシングルの値段をチェックしたとき、《ドリル・ウォリアー》はそんなに高価ではなかったけど、《調和の宝札》は高かったし。時が進むにつれ値段は下がるはずだけど、もしドラグニティが一気に強化されるようなことがあれば高くなりそうで、買い時が難しい。買わないままにしておくのもありか。
次は話題のHIDDEN ARSENALでも買うかと考えたけど、まだ買ってない。このパックに入ってるシークレットのブリュ様には惹かれるといっても、値段がネック。もうちょっと下がって欲しいと願って買わずに帰ってきてしまった。限定パックのようだから、あまり先延ばしにすると無くなるだろうな・・・。
実際に中身を見てみれば、不思議なカードがちらほら。例えば、《墓守の大神官》《墓守の末裔》《墓守の石版》の3枚。今になって墓守強化とは、どういった風の吹き回し?ゴドウィンのカードが古代系であることから、その繋がりでってことなのかな?古代といってもゴドウィンのは南米方面で、墓守はエジプト方面だけど・・・。長い期間を経て強化カードを出したということは、他の目立たない既存カテゴリにも希望の光が見え始めたとみても?
あとは《サイバー・ドラゴン・ツヴァイ》。サイバー流涙目な制限改訂を何度も繰り返された果てに、ようやく復活の機会が与えられて良かった。元々の攻撃力が1500でなかなか
では箱の開封結果へ。
《セイヴァー・デモン・ドラゴン》シンクロ・効果モンスター
星10/闇属性/ドラゴン族/攻4000/守3000
「救世竜 セイヴァー・ドラゴン」+「レッド・デーモンズ・ドラゴン」+チューナー以外のモンスター1体
このカードはカードの効果では破壊されない。
このカードが攻撃した場合、ダメージ計算後にフィールド上に守備表示で存在するモンスターを全て破壊する。
1ターンに1度、エンドフェイズ時まで相手の表側表示モンスター1体の効果を無効にし、そのモンスターの攻撃力分このカードの攻撃力をアップする事ができる。
エンドフェイズ時にこのカードをエクストラデッキに戻し、自分の墓地に存在する「レッド・デーモンズ・ドラゴン」1体を特殊召喚する。
ついにパックからホロが出てきて嬉しいはずだったんだけど、いざ当たると実感が湧かないもんだ。《スターダスト・ドラゴン》のホロをシングルで買ってしまって、パック出では初でも、ホロ初ではないことが原因か?
今のタイプのホロ(CRIMSON CRISIS以降)は、普通に見ると立体感を出す為か、ぼやけてる部分があるんだけど、スキャンしても心霊写真のような感じにぼやけて写るんだな。ホロの海外版での名称が「ゴーストレア」なのも納得。自分としては立体感のある今のホロより、それまでの角度によっては線がくっきり見えたタイプの方が好きだった。これは好みで分かれるんだろう。
効果は《セイヴァー・スター・ドラゴン》より使いやすそう?LP4000でやったら、このカード出して効果使って攻撃すればそこで終わっちゃうのか。アニメでジャックがこのカードを使ったときは、攻撃力のインフレで気に留めなかったな。《セイヴァー・スター・ドラゴン》と同じく、エンドフェイスでの余計な効果さえなければ・・・。こういう出しにくいカードこそ強くするべきだろうに。
《太陽龍インティ》シンクロ・効果モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2800
「赤蟻アスカトル」+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、このカードを破壊したモンスターを破壊し、そのモンスターの攻撃力の半分のダメージを相手ライフに与える。
フィールド上に存在するこのカードが破壊された場合、次のターンのスタンバイフェイズ時、自分の墓地に存在する「月影龍クイラ」1体を特殊召喚する事ができる。
《月影龍クイラ》シンクロ・効果モンスター
星6/闇属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
「スーパイ」+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードが攻撃対象に選択された時、攻撃モンスターの攻撃力の半分だけ自分のライフポイントを回復する。
フィールド上に存在するこのカードが破壊された場合、自分の墓地に存在する「太陽龍インティ」1体を特殊召喚する事ができる。
《太陽龍インティ》と《月影龍クイラ》がアニメで出てきたときは、まさかセットでOCG化するなんて思ってもいなかった。弱体化しているとはいえ頑張った方ではないかと。欲を言えば、ここまでできたのなら、黒の女神ウィタカを普通の効果モンスターとしてOCG化して、《月影龍クイラ》の素材に指定して欲しかった。《スーパイ》ってどなた様かと。
お互いを特殊召喚する効果の発動条件が、破壊されれば除外されてもいいということで使いやすいと思ったのに、墓地から特殊召喚では・・・。そこが・・・、そこが重要なんだよ・・・。
《XX−セイバー ヒュンレイ》シンクロ・効果モンスター
星6/地属性/戦士族/攻2300/守1300
チューナー+チューナー以外の「X−セイバー」と名のついたモンスター1体以上
このカードがシンクロ召喚に成功した時、フィールド上に存在する魔法・罠カードを3枚まで選択して破壊する事ができる。
開封してるとき、最後の1パックから出てきたカード。《ドリル・ウォリアー》じゃない・・・だと・・・?ドリルが出てこなかったのは痛い。後日シングルで買いに行かなくては。
がっかりしながらテキスト読むと、その内容に驚きを隠せなかった。またとんでもない効果のシンクロを出してきたもんだ。Xセイバーはデュエルターミナルを追いやられて通常パックに来て、今度はこんな強力なカードを・・・そんなに追い詰められているとでもいうのか?
《太陽の神官》効果モンスター
星5/光属性/魔法使い族/攻1000/守2000
相手フィールド上にモンスターが存在し、自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚する事ができる。
フィールド上に存在するこのカードが破壊され墓地へ送られた時、自分のデッキから「赤蟻アスカトル」または「スーパイ」1体を手札に加える事ができる。
《赤蟻アスカトル》《スーパイ》のお供に、ゴドウィンデッキを作るならぜひ3枚欲しい。でも、このカードのレア度がスーパーなのは、デッキを作ろうとしたときに大きな負担になるんだろうな。つまり実現しえないと見てもいい。ちゃっかり《アーカナイト・マジシャン》と繋がってるのが抜け目ない。
《レプティレス・ヴァースキ》効果モンスター
星8/闇属性/爬虫類族/攻2600/守 0
このカードは通常召喚できない。
自分または相手フィールド上に表側表示で存在する攻撃力0のモンスター2体をリリースした場合のみ特殊召喚する事ができる。
1ターンに1度、相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して破壊する事ができる。
「レプティレス・ヴァースキ」はフィールド上に1体しか表側表示で存在できない。
何やら楽しそうな顔をしてるのが気になる。このパックにノーマルで収録されてる《レプティレス・ナージャ》は、そのイラストを見たとき不覚にも一瞬だけかわいいと思ってしまったけど、こちらは一瞬もそんなことはなかった。トークン処理専門業者になりそうな予感。
《デモンズ・チェーン》永続罠
フィールド上に表側表示で存在する効果モンスター1体を選択して発動する。
選択したモンスターは攻撃する事ができず、効果は無効化される。
選択したモンスターが破壊された時、このカードを破壊する。
アニメではジャックが《太陽龍インティ》に使ってたっけ?ライフが減ったら破壊されてたような記憶があるけど、OCG版ではそんなことはないみたい。
使うときは似た効果を持つ《禁じられた聖杯》と迷いそう。・・・《禁じられた聖杯》を持ってないから選ぶ余地ないか。どっちの方が使いやすいか試せないのでは、《デモンズ・チェーン》を使うしかない。
スーパー以上はここまで。あとは出てきたノーマルレアか。
《無欲な壺》通常魔法
自分または相手の墓地に存在するカードを合計2枚選択し、持ち主のデッキに戻す。
このカードは発動後、墓地へ送らずにゲームから除外する。
「無欲な壺」は1ターンに1枚しか発動できない。
テキストに、無限ループを阻止しようとするコナミの必死の努力が垣間見える。そこまでしてカードにするより先にOCG化すべきカードがDM・GX・5D’s通して山ほどあるはずなのに・・・。それでも、努力だけは認めてあげなくては。
《反転世界》通常罠
フィールド上に表側表示で存在する全ての効果モンスターの攻撃力・守備力を入れ替える。
単純に《右手に盾を左手に剣を》の罠版ってわけではなく、効果モンスターだけになっり、効果は発動ターンだけではなかったり、相手ターンでも発動できたりと大分変わってるみたい。使いどころによっては化けるかもしれないな。
箱としては、ホロが出たんだから当然当たり。カード別に見ると、《調和の宝札》が出なかったのが心残り。箱を買った帰りカードショップに寄ってシングルの値段をチェックしたとき、《ドリル・ウォリアー》はそんなに高価ではなかったけど、《調和の宝札》は高かったし。時が進むにつれ値段は下がるはずだけど、もしドラグニティが一気に強化されるようなことがあれば高くなりそうで、買い時が難しい。買わないままにしておくのもありか。
次は話題のHIDDEN ARSENALでも買うかと考えたけど、まだ買ってない。このパックに入ってるシークレットのブリュ様には惹かれるといっても、値段がネック。もうちょっと下がって欲しいと願って買わずに帰ってきてしまった。限定パックのようだから、あまり先延ばしにすると無くなるだろうな・・・。
2009.11.17(Tue)




